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食生活とストレスに気をつける

元気

便秘や肌荒れ、免疫力の低下を防ぐには、腸内環境を整える必要があります。腸内環境を整えるには、腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を良好にして、腸内の有害物質を減らすことが大切。

それでは、腸の中で発生する有毒なガスを減らすにはどうすれば良いのでしょうか。

その答えは「善玉菌を増やして悪玉菌を減らす」です。善玉菌を増やすにはビフィズス菌やフェカリス菌を摂ることが有効で、それにはヨーグルトやサプリメントの摂取が適しています。

では、もうひとつの悪玉菌を減らす方法には、どのようなものがあるのでしょうか。ウェルシュ菌(クロストリジウム・パーフリンゲンス)や大腸菌の有毒株などの悪玉菌を減らすポイントは、以下になります。

  • アンチエイジング
  • ストレスを減らす
  • 肉類の摂取を控える

それぞれ、具体的に説明します。

アンチエイジング

加齢にともなって、善玉菌は減り、悪玉菌は増えるということわかっています。そのため、なるべく老化の進行を遅らせることが悪玉菌の増加に対して有効であると考えられます。

アンチエイジングといっても難しく考えることはありません。また、これはお肌の表面的なケアとは違います。内臓が衰えないような生活習慣を身につけることが大事ということになります。

一般的に言われている、充分な睡眠、適度な運動は大切です。また食生活については、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化するプチ断食が有効かもしれません。

1日のうち、1食を抜かすことで、空腹になることで長寿遺伝子を活性化できると言われています。粗食にすることで消化に使うエネルギーを減らして、細胞の修復などの代謝にエネルギーを回せるとも言われています。

また単純に、胃腸を休ませることができれば、その分、内臓が働く機会や時間が減るため、衰えないということもあります。皮膚も内臓も、使わなければ老化の進み具合は緩やかになります。

上記のような方法については、医学的なエビデンスはないものも多いですが、個人的には挑戦してみるのも良いかもしれないと考えています。

体調がすぐれないときに無理をするのはいけませんが、1年に1度くらい断食をしてみるのはオススメです。

ストレスを減らす

ストレスも、ビフィズス菌などの善玉菌を減らして、悪玉菌が優位な状態をつくる原因になります。

実際に、過酷な訓練をする自衛隊のレンジャー部隊や宇宙飛行士などが、その訓練の過程で腸内フローラが急激に悪化して、悪玉菌が増えたという報告があります。

人生からストレスをなくすことはできませんが、減らすことはできます。家族や友人、ときには1人の時間を利用して、ストレス緩和につとめていきましょう。

肉類の摂取を控える

肉類の摂取を抑えることが、悪玉菌の抑制につながります。

悪玉菌は未消化のタンパク質を分解して、有害物質をつくりだします。そして、タンパク質を栄養源として増殖します。そのため、肉類(タンパク質)の摂取を控えることは腸内環境を整えるうえで非常に重要です。

お肉が大好き!という場合は、ガマンすることでストレスを感じてしまい逆効果になることもありますので、まったく食べないというのはオススメしませんが、できる範囲で食べる頻度を減らすことが腸内フローラの改善につながります。

自分の嗜好とストレスをてんびんにかけて、うまくバランスを取りながら、善玉菌を増やして悪玉菌を減らす生活習慣を身につけていきましょう。

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