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腸内環境の検査は大事

検査

腸内環境を左右する善玉菌や悪玉菌。そのバランス(生態系)は腸内フローラと呼ばれますが、腸内フローラが良好であるかどうかで便秘や下痢の症状が出るかどうかが決まってきます。

便通を改善するためには腸内フローラを良好にする必要があります。それには、まず現状がどうなのかを知ることが大事。ここでは、腸内環境をうつすカガミである腸内フローラを、病院や自宅で検査する方法を説明します。

病院での検査

病院での検査としては、「腸内フローラ検査」「腸内環境チェック」などのような名前でおこなわれているものが多いようです。

参考 : 腸内フローラ検査(フローラチェック)| 三番町ごきげんクリニック

大腸の中を直接検査する大腸内視鏡検査とはちがい、糞便にどの菌がどれくらい含まれているかを調べるものなので、カラダへの負担はほとんどありません。

基本的には、事前に郵送してもらった検査キットを使って自分で採便して、それを病院へ返送。その後、来院して結果を聞くという形が多いようです。

自分でウンチを採るというのは勇気がいりますが、おそらく簡単にできるようになっているのでしょう。

料金は3万〜5万円あたりが平均的な相場のようです。ここらへんは各医院によって違いますので、インターネットなどで事前に近くの病院、もしくはすべて郵送で完結する病院の料金を調べておくと良いと思います。

結果でわかるのは、ビフィズス菌、乳酸菌、ウェルシュ菌、大腸菌、バクテロイデスなどの代表的な善玉菌や悪玉菌、日和見菌のみのようです。あとはその他としてひとまとめに区別されるようです。

セルフチェック

病院で腸内フローラ検査を受けなくても、自分でチェックする方法もあります。

腸内環境をチェックする場合は、まず便秘ぎみか、下痢ぎみか、便やオナラは臭いか、肉類をよく食べるか、野菜を食べるか、睡眠不足や運動不足ではないか、などを振り返ることが大事です。

これらの基本的な振り返りをしたうえで、毎日自分のウンチを見ます

便器に出したものを流す前に、色や形、大きさ、ニオイ、硬さ、また排便の回数などを確認するのです。それによって、日々の腸内環境の状態をある程度は把握することができます。

色は明るめの茶褐色が良く、暗い黒色になるほど悪いです。形はバナナ状が良く、ドロドロしたりサラサラしたりした水分多めの形状は良くありません。ここで硬さも同じように判断できると思います。

大きさはやはり、バナナ1本程度はほしいところ。ただ、これは排便回数との兼ね合いもあるので、適宜判断してください。ニオイは当然ですが、あまりないほうが良いです。肉類を食べると臭くなりがちです。

これらの項目を、ざっくりとでもよいので毎日チェックすることをオススメします。そのうえで余裕があれば、年に1度など、病院での腸内フローラチェックをおこなうと良いでしょう。

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