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硬い便を出す方法とは?

憂う女性

女性は便秘になりやすいと言われており、ある調査では女性の2人に1人が便秘に悩んでいるという結果も出ています。

お腹の張りやガス腹などの症状は苦しいですし、腸内環境が悪化すると肌荒れを引き起こすこともあります。旅行のときも、お腹にウンチが残ったままだと思うとあまり楽しめませんよね。

なぜ女性に便秘に悩む人が多いのかというと、腹筋が弱いことや、生理前や妊娠しているときに分泌される女性ホルモンが影響することなどが原因なのですが、それらはわかっていても防ぐのが難しいもの。

根本的な解決策としては腸内環境の改善や、ストレス解消、適度な運動、充分な睡眠などがありますが、これらを継続的におこなうのも難しいですよね。

そこでこのサイトでは、フェカリス菌などの善玉菌を摂取することで腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を良好にして、便通を改善することをオススメしています。

ただ、やはり腸内環境はすぐに改善されるものではありませんし、長い人生の中で完全に便秘の悩みとサヨナラするというのは現実的に難しいことだと思います。

そしてその過程では、便秘による硬い便に悩まされる機会もあることと思います。

硬い便は裂肛(切れ痔)を引き起こすこともありますし、出すときに痛みをともなうため、トイレをガマンするようになってしまう女性もいます。しかしそれでは便秘が悪化するだけですので、この硬い便はなんとかしたいですよね。

硬い便をやわらかくする方法としては、「塩類下剤を使う」「水溶性食物繊維を多めに摂る」などがあります。

塩類下剤とは便秘薬のひとつで、酸化マグネシウムなどを含むもの。マグネシウムか腸内の浸透圧を上げることで、腸壁による便からの水分吸収を抑えるため、便秘でウンチが腸内に長くとどまっても、あまり硬くなりません。

注意したいのは、あくまで下剤の中でも塩類下剤を選ぶべきで、刺激性下剤はなるべく使わないほうが良いということ。

センナや大黄などの刺激性成分を含んだ便秘薬は即効性があり人気が高いですが、腸を無理やり刺激するためできれば使用は避けましょう。

塩類下剤のほうが腸にやさしく働きかけるのでオススメです。市販の便秘薬には刺激性下剤がとても多いので、選ぶときにしっかり成分を確認しましょう。

もうひとつ、下剤を使わない方法として水溶性食物繊維を多めに摂るというものがあります。

水溶性食物繊維は水に溶けて便をやわらかくするので、便秘による硬い便に有効です。ただ、食物繊維の多い食品には、水に溶けない不溶性食物繊維のほうが多く含まれているものが多いということには気をつける必要があります。

不溶性食物繊維には便を大きくして排便をうながす作用がありますが、摂りすぎるとかえって排便しにくくなってしまう可能性もあります。

水溶性食物繊維の割合が多いものを選ぶこと、また常に水分補給を心がけておくことが大事です。

塩類下剤は効き目がゆるやかとはいえ、薬であることに変わりはありません。できれば食べ物で解消したいですが、しかし、そう言ってばかりいられないときもあると思います。

体調や排便の頻度を考慮して、2つの方法をうまく利用してみてくださいね。

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