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フェカリス菌が虫歯の菌をやっつける?

虫歯

新ビオフェルミンSを製造・販売するビオフェルミン製薬による研究では、フェカリス菌が虫歯予防に有効であることが期待できるということが確認されています。

虫歯は、よくバイ菌が歯をガリガリやっているイメージがありますが、実際には口腔内のバイ菌がショ糖を分解することで酸を出し、その酸が歯を溶かすことで起きます。

その虫歯の原因菌のひとつと考えられているのがミュータンスレンサ球菌です。ミュータンス菌は歯の表面に付着して、バイオフィルムという膜をつくり、その中で酸をつくり歯のエナメル質を溶かします。

ビオフェルミン製薬がおこなった、歯の表面を実験的に再現する方法と、マウスを使った試験で、フェカリス菌の摂取によるバイオフィルム内部の空洞化、歯に付着したミュータンス菌の数の減少が確認されたとのこと。

参考 : フェカリス菌 129 BIO 3B株のう触(虫歯)原因菌によるバイオフィルム形成に対する影響

つまりフェカリス菌を摂ることで、ミュータンス菌が減り、またミュータンス菌が酸を溶かすときにまわりにつくるバイオフィルムが弱くなるという効果を期待できるということです。

歯みがきがいちばん大事

このように、フェカリス菌には虫歯予防効果が期待できますが、そのチカラの強さや効果の程度はハッキリとわかっていません。虫歯予防という観点で、いちばん大事なのが歯みがきであるのは変わらないと思います。

免疫力の維持や口臭予防の点で、口腔内をキレイに保つことは非常に大事です。唾液には免疫細胞消化酵素が含まれており、よく噛んで食べること、そして歯を清潔に保つことはとても大事です。

虫歯、口臭、免疫力の低下を防ぐためにも、毎日の歯みがきをしっかりとおこなうようにしましょう。

口臭予防と腸内環境

口臭予防という点では、腸内環境も関係しています。腸内の悪玉菌が増えると、悪玉菌が発生させるアンモニアや硫化水素、フェノール類などの有害物質も増えます。

これらは有毒なガスであり、腸壁から吸収されて肝臓へ届き、全身へと送られます。それが肺まで届くと、呼気にまざって強いニオイを発します。それが口臭の原因のひとつだと考えられています。

口臭予防のためには、口腔ケアだけでなく腸内環境にも気を配る必要があるのです。

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