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特定保健用食品とその他のおすすめヨーグルト

ヨーグルト

腸内の善玉菌を増やすには、食べ物やサプリメントで乳酸菌やビフィズス菌などを摂取する必要があります。善玉菌を増やすことで腸内環境が改善されて、お通じが良くなったり、免疫力が上がったりという効果を期待できます。

ここでは、善玉菌を増やすのに有効と考えられるヨーグルトの選び方を説明します。乳酸菌を含む代表的な食べ物であるヨーグルトを毎日食べて、健康な腸を手に入れましょう。

特定保健用食品から選ぶ

善玉菌を増やすヨーグルトを選ぶのに、いちばん手っとり早い方法は特定保健用食品(トクホ)を選ぶという方法です。

トクホとは、消費者庁長官が効能を表示して良いと認めた商品のことで、国の審査によって、科学的な効果が証明されていると認められたものだけが表示できる「トクホマーク」で判別できます。

それぞれ表示されている効能はちがいますが、だいたいの場合「腸内フローラを良好にする」「腸内環境を改善する」「ビフィズス菌を増やす」などと書かれていると思います。

どのトクホにも、というよりはどのヨーグルトにも、基本的には生きた乳酸菌が含まれていると考えられますので、トクホ以外でも良いのですが、安全性や効果が認められているから安心して食べられるのが良いところ。

安心できる、というのは、続けられるということにつながります。

ヨーグルトを1日や2日食べてもほとんど変化は期待できませんし、継続してこそ腸内環境の改善が期待できるものなので、そこは大事なポイントです。

おすすめのヨーグルト

おすすめのトクホのヨーグルトを紹介します。

ひとつ目は、森永乳業の「ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト」。こちらにはビフィズス菌BB536株が、100gあたり20億個以上含まれています。

BB536株は森永が40年以上前に発見したビフィドバクテリウム・ロンガム(ビフィズス菌ロンガム種)の菌株のひとつで、世界中で健康食品やヨーグルトに使用されている代表的な菌です。

整腸効果、免疫増強効果、抗アレルギー作用などが認められており、フェカリス菌と同じように花粉症に対しても有効であるという研究結果もあります。トクホの中でいちばんオススメです。

もうひとつは、ヤクルトの「ソフール プレーン」。言わずと知れた乳酸菌シロタ株(ラクトバチルス・カゼイ・YIT 9029)を含んだヨーグルトで、100mlの商品ひとつに10億個以上の乳酸菌シロタ株が入っています。

腸内の善玉菌を増やす作用が認められているので、こちらもオススメです。

おすすめのフェカリス菌サプリ

乳酸菌(EC-12)チュアブル

  • 1日分に1兆個のフェカリス菌
  • しっかり腸まで届く乳酸菌
  • 善玉菌の栄養のオリゴ糖も配合
  • 製薬会社の高品質サプリメント
  • 初回限定 1,810円(税抜)

久光製薬の「乳酸菌(EC-12)」は、1日あたり1兆個のフェカリス菌が摂取できるサプリメントです。

製薬会社ならではの高度な加熱処理がほどこされているため、1兆個のフェカリス菌が、きちんと安定して腸まで届く仕組みになっています。

また、善玉菌のエサであるミルクオリゴ糖(ラクチュロース)も配合されており、総合的に腸内の善玉菌を増やすサポートをしてくれます。もっともオススメのフェカリス菌サプリです。

※ 錠剤タイプ(チュアブルタイプ)と顆粒タイプの2種類があります。価格は同じなので、お好みでどうぞ。

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